製作例 Works

© NSP, 海洋堂 製作:繪宙計畫
© NSP, 海洋堂 製作:繪宙計畫
© NSP, 海洋堂 製作:繪宙計畫
© NSP, 海洋堂 製作:繪宙計畫
© NSP, 海洋堂 製作:繪宙計畫
© Esora keikaku
© Esora keikaku
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© Esora keikaku
© Esora keikaku
© Esora keikaku
© Esora keikaku
© 海洋堂
© Esora keikaku
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製作手順 Steps

SETP1 3Dデザイン

3DCGおよび3DCADによって3Dデータを作成します。 イラスト、写真、現物、平面図面等の素材をもとに、3Dデザイナーが作成します。 3Dデータ作成後にお客様にご確認いただきます。 この段階であれば、3Dデータの形状に追加や修正も可能です。
SETP2 立体造形

3Dデータをもとに、3Dプリンターで1/10または1/20サイズのミニチュアを作成します。 お客様による形状確認後、原寸サイズにて3Dプリンターまたは3D切削にて原型を製作します。 必要な強度によって造形物の構造を設計します。その後FRPにて原寸で成形します。
SETP3 表面塗装

FRPで成形組立後、表面処理を行ったうえで、塗装を行います。 屋外用の場合、耐候性の高い塗装を行います。 厳密に色を再現する場合には、Pantoneまたは日塗工にて色番号を指定して頂きます。 色数や模様の複雑さによって、作業費が変動しますのでご了承ください。

よくある質問 FAQ

Q 高さ2mのサイズのものを作れますか?

A. はい!作れます!

吉田エソラロイスは、1m~最大3mの大型立体造形物を製作できます。 特に大型の造形物の場合には、デザイン形状によって、複数パーツに分解して製作したうえで、最後に結合します。
3Dデータから大型立体造形物を製作する場合でも、最後はアナログの手作業となります。 そのため、最後の仕上げ部分について、長年の経験と勘とデザインセンスが大きく影響します。 この点、仕上げ作業は、関西で有数の造形会社の吉田アトリエと㈲繪宙計畫が担当するため、高品質の造形物を製作できます。
Q FRPで製作できますか?

A. はい!作れます!

FRPとは、樹脂(ポリエステル、エポキシ、フェノール等)をガラス繊維で強化した繊維強化プラスチックのことです。
一般に、鉄よりも強度が高く、アルミニウムよりも軽量であることから、航空宇宙、自動車、鉄道、製造、医療分野等のさまざまな分野で使われています。耐候性、耐食性に優れる(錆びない、腐らない)ため、屋外での設置も可能です。
また、専用の塗料を用いれば、着色が自由自在であるため、特徴的なデザインも表現が可能です。
吉田エソラロイスでは、仕上がりの美しさのため、基本的にFRPによる造形をご提案しています。
Q 元となる3Dデータのまま製作できますか?

A. はい!作れます!

吉田エソラロイスは、3Dデザイン→3D造形(3Dプリンターまたは3D切削)→FRP成形→塗装という流れで大型立体造形物を製作します。そのため、元となる3Dデータを立体物に再現できます。ただし、FRPによる造形の際の物理的な制約により以下のような注意点が発生しますので、ご了承ください。
<注意点>
※FRP造形技術の限界を超えるような、非常に細かい意匠・デザインは、再現できない場合があります。
※FRP造形技術の限界を超えるような、非常に細いパーツ(部分)は、再現できない場合があります。
Q 指定通りに色を塗装できますか?

A. はい!作れます!

厳密に色を再現する場合には、Pantoneまたは日塗工にて色番号を指定してください。色数や模様の複雑さによって、作業費が変動しますのでご了承ください。
なお、イラスト等の2次元のデータから大型立体造形物を作る場合、2次元のものが3次元となるため、色の見え方が大きく変わってきます。また、影や表面の反射によっても色の見え方が変わってきます。そのため、色指定については事前に詳細に打ち合わせさせていただきます。